Movable Typeの「Gallery Black」のような、「背景が黒(ダークモード)」「写真が主役」「無駄な装飾がないミニマルなデザイン」という特徴を持つWordPressテーマはたくさんあります。
WordPressであれば、先ほど苦労して設定したPHPの環境をそのまま活かせるので、導入はMTよりも圧倒的に楽です。
「Gallery Black」の雰囲気に近い、おすすめのテーマをいくつかピックアップしました。
- WordPress公式テーマ(無料で高品質) [Fukasawa] Gallery Blackに最も近い雰囲気を持つテーマの一つです。
特徴: 左側にメニュー、右側に写真がタイル状に並ぶピンタレスト風のレイアウト。
カスタマイズ: 設定で背景色を「黒」に変更すれば、まさにGallery Blackの現代版になります。
[Hitchcock] デザイナーや写真家向けに作られたテーマです。
特徴: 背景に大きな画像を設定でき、全体的にダークでシリアスなトーン。タイポグラフィ(文字)が美しく、写真が非常に映えます。
- ポートフォリオ特化型(写真が主役) [Phlox] 多機能ですが、黒をベースにした「Dark Portfolio」というデモ設定が非常にGallery Blackに似ています。
特徴: 写真のギャラリー機能が強力で、スライダーやズームなどの演出がカッコいいです。
[Astra] (Dark系テンプレート) 非常に軽量で動作が速いテーマです。
特徴: 豊富なテンプレートの中に、写真家向けの「Dark Mode」のレイアウトがあり、一瞬でGallery Blackのような見た目に設定できます。
WordPressで「Gallery Black風」を自作するコツ 特定のテーマを選ばなくても、今のWordPress(ブロックエディタ)なら簡単に自作できます。
テーマ: [Hello Elementor] や [GeneratePress] などのシンプルなものを選ぶ。
設定: 外観の設定で「背景色」を #000000(漆黒)にする。
プラグイン: [Envira Gallery] などのギャラリープラグインを入れると、写真を並べるのが楽しくなります。